2008年05月11日 |
(by まつおっち)くじは引かなきゃ当たらない |
Life Design |
(by まつおっち)
成功者の多くは、成功の秘訣を聞かれて、
「運がよかったから、ラッキーだったから」
と答えます。これは、半分は謙遜が入っているでしょう。
でも半分は本気でそう言っていると、私は思います。
改めて申し上げるまでもなく、
私たちの人生は、100%自分の思い通りになることはありませんよね。
経験的には、自分の願いどおりになることは全体の2割くらいに過ぎず、
残りの8割は、周囲の人の反応や、状況やタイミング次第です。
ですから、自分の思い通りになることもありますが、
どちらかといえば、自分の思い通りならないことのほうが多い。
この、自分だけでは決まらない部分を「運命」と呼ぶわけです。
そして、自分の都合のいい方向に「運命」が転んでくれた時、
「運がよかった、ラッキーだった」
ということになります。
成功者は、文字通り、運がよかったのは確かです。
2008年05月10日 |
(by yuki) 華南は危険がいっぱい! |
Global Eyes |
(by yuki) 「安全はお金で買うもの」ここ広州に来てから久々にそのことを思い出しました。
仕事帰りに中国人の同僚と食事をして帰る途中、横断歩道で信号待ちをしていたら、背中に「ボフッ!」と衝撃が。振り返ると完全にイッタ目つきの中国人男性がこちらを睨んでいました。突然のことだったので蹴られたのか殴られたのかは分かりません。これ以上面倒なことに巻き込まれるのはごめんだと思い、湧き上がってくる怒りと痛みをおさえその場から離れるしかありませんでした。
北京や上海では夜でも歩いて帰ることが普通だったのですが、南ではだいぶ状況が違うようです。北京や上海と同じ感覚で過ごすと危ない目に遭うなぁと実感します。日本から駐在で来ている日本人の方は、社用車で送迎してもらえるのが普通。しかし私のように現地採用の日本人は、やっぱり地下鉄やバスで通勤せざるをえない。朝はそれでいいとしても、帰りはタクシーで帰ろうかな。
(by paco) カラマツストーブ |
Environmental Eyes |
(by paco) 友人の紹介で、カラマツストーブを推進中のふたりが六兼屋に遊びに来てくれました。
カラマツストーブを言うのは、カラマツやアカマツなど、針葉樹を燃やすことができる薪ストーブとして、茅野市の蓼科で開発されたオリジナルストーブです。カラマツやアカマツは油分が多く、そのために建築材としては腐りにくく、また水分が少ないので軽くて丈夫なのですが、燃料として使うには火持ちの悪さにつながります。油分が一気に燃えて高温になるものの、すぐに燃え尽きてしまう。高温になりすぎると、普通の薪ストーブでは鋳物を傷めてしまうので、燃料としては向かないのです。
薪ストーブはバイオマス燃料を使うので環境にはいい。でもここでも針葉樹は敬遠されてしまいます。長野県は明治あたりから唐松の植林が積極的に進められたきたのですが、これが今、けっこう大きな木になり、使い時なのに、使われずに森が閉塞している状態です。この問題をなんとかしようと開発されたのが、この「進数から待つストーブ」なのですね。
(by nana) 1人暮らしでフルタイムで働きながら自炊するコツ(その1) |
Life Design |
(by nana) こんにちは、nanaです。こちらの読者の方々はフルタイムで働いている方が多いと思います。私もフルタイム&残業も月40時間から多いときは60時間もする方ですが、ここ1年意識的に自炊にチャレンジしています。1人暮らしのため、数年前までは残業多い月は料理は全然できませんでした。でも、「なりたい自分」のひとつとして「きちんとバランスの取れた生活をする」というのがありました。そこで考えたのが、PacoさんやToshiさんから学んだ論理思考と、ビジネスで培った段取り力を使って、自炊ができないか?ということ。いろいろ工夫をした結果、今や、冷蔵庫がフル稼働状態で、月に数回はお弁当まで持っていっています。やはり、いい仕事も素敵なプライベートも食生活が基本。これから、何回かにわたってそのコツをご紹介します!
2008年05月09日 |
(by paco) 丸山琢真 「組織の起動スイッチ」まもなくリリース |
Business Design |
(by paco) 僕の友人で、コンサルタントの丸山琢真さんが本を出しました。
「組織の起動スイッチ」。経営理念で組織を活性化させる独自のノウハウをたっぷり公開した本です。ストーリーを軸にしているので読みやすく、おすすめ!
丸山さん、というよりtakさんと言ったほうがぴんと来るのですが、takさんとは僕のいとこの結婚式で偶然知り合いました。親戚関係しか知り合いがいない結婚式で、新郎の友人としてきていたのがtakさんで、グロービスのOBだといって来てくれました。
2008年05月08日 |
(by stky16)笑いに必要な要素 |
Life Design |
(by stky16)
少し間が空いてしまいました。
前回の「お笑いの役割」を受けて、今回は「笑いに必要な要素」について書いてみたいと思います。
お笑いブームの昨今、ありとあらゆる場所でネタをみる機会があります。しかし、前回の日記にpacoさんからコメントがよせられていたように、笑うことができないケースも笑えるケースも、それぞれたくさんあると思います。
では、そうした違いはどこからくるのでしょうか?
■笑えるか否かを分ける「質」
一定規模の群集に対して笑いを起こせるかどうかは、「質」にかかっていると思います。では、笑いの「質」とはどういうものか?
僕が思うのは「質 = レベル × 品」という関係です。
レベルは「センス × 技術」でつくりあげられるもの。品は「虐度 × 強度」という感じでしょうか。虐度という言葉があるのかわかりませんが、ポジティブかネガティブかという言葉が近いような気がします(これに「漢字のイメージ」をあわせた感覚がいちばん近いと思います)。
2008年05月07日 |
(by塩手勝久)やっぱり対面コミュニケーション?! |
Business Design |
前々回、「100%伝わることなどない?!」
前回、「伝わったことも時間と共に風化する?!」の続きです
言いたいことは相手に100%伝わらないし、伝わったことも風化していくとなれば、これまで書いたように「期待する行動と、相手の実際の行動にはズレが生じる」ということなのです
■まずギャップを顕在化させる
期待する行動のズレは、目標値と現実値のギャップとして顕在化させます。2ケ月に1度のモニタリングは、ギャップを顕在化させるためにやっています。(厨房の食品安全管理のモニタリング)
2008年05月06日 |
(by Takayuki)新商品開発担当に |
Life Design |
(by Takayuki)社会人になり3年目を迎え、今までやってきたあたり前のことが、実はあたり前でなかったり、うまくいったりいかなかったり、見え方が変わってきたなぁというのを毎日営業を続けてきて実感します。そんな中、お店の改善改革をしようというミーティングに参加することになりました。
「改善改革プロジェクト」というのが昨年の夏からうちの会社で始まりました。朝の6時から9時までの早朝会議です。このミーティングには、店長、副店長、または最有力候補のクラスの人しか参加できない少数精鋭の会議であります。といってもうちの会社はもともと社員の数も30人満たない小さな会社です。少数なのか、社内の半数なのか表現に困ります(笑)ありがたいことに僕がなぜかご指名を受けて途中から参加することになりました。
2008年05月04日 |
(by yuki) カルフールへの不買運動(2) |
Global Eyes |
(by yuki) カルフール不買運動。今回の対象はフランスでしたが、私たち日本人が覚えているのは2005年春の反日デモや日本商品不買運動でしょうか。その当時は、アメリカにいたので中国の生の様子を体感することはできませんでした。しかし、北京にいた日本人の留学仲間に聞いた話では、割と大変だったみたいです。タクシーに乗るときは日本人でなく韓国人と言わないと乗車拒否された(中国語の発音でネイティブ中国人でないとバレてしまうので)とか、物を投げられたとか。反日デモの時期じゃなくても、たまにそんな目に遭うことはあるのですが、多分その頃は普段と比べて頻度がすごかったのでしょう。
そういえば、1999年と2001年にはアメリカの商品の不買運動があったようです。こうして見てみると、中国って不買運動が盛んなのでしょうか?それとも世界各地で不買運動は日常的に起きていて、私がそれを知らないだけかな?
(by yuki) カルフールへの不買運動(1) |
Global Eyes |
(by yuki) 今、中国について一番の話題といえばやはりカルフールの不買運動でしょう。
こちらの雑誌で取り上げられるのはパリでの華人の集会と中国各地でのカルフールの不買運動について。新聞で取り上げられるのは北京オリンピックについて盛り上がっている様子が毎日何面にもわたり特集され、合間にチベット騒動の被告人の刑期について。チベット騒動については“3・14”、パリでの集会については“4・19”なんてそれぞれ呼ばれています。
しかし…そもそも事の発端は3月のチベット騒動のはずだったのでは??チベット騒動→→聖火リレー、仏大統領発言→→カルフール…となっているのでしょうか?中国での報道を見る限り、チベット騒動についてよりもカルフールへの不買運動についてのほうがメインになっています。
ある「中国新聞週刊」という雑誌を例に、中国でどのように報道」されているのか紹介してみたいと思います。


