2008年05月10日

(by paco) カラマツストーブ

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(by paco) 友人の紹介で、カラマツストーブを推進中のふたりが六兼屋に遊びに来てくれました。

カラマツストーブを言うのは、カラマツやアカマツなど、針葉樹を燃やすことができる薪ストーブとして、茅野市の蓼科で開発されたオリジナルストーブです。カラマツやアカマツは油分が多く、そのために建築材としては腐りにくく、また水分が少ないので軽くて丈夫なのですが、燃料として使うには火持ちの悪さにつながります。油分が一気に燃えて高温になるものの、すぐに燃え尽きてしまう。高温になりすぎると、普通の薪ストーブでは鋳物を傷めてしまうので、燃料としては向かないのです。

薪ストーブはバイオマス燃料を使うので環境にはいい。でもここでも針葉樹は敬遠されてしまいます。長野県は明治あたりから唐松の植林が積極的に進められたきたのですが、これが今、けっこう大きな木になり、使い時なのに、使われずに森が閉塞している状態です。この問題をなんとかしようと開発されたのが、この「進数から待つストーブ」なのですね。

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2008年05月04日

(by paco) 「日中共同でCO2地中埋設事業」

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(by paco) 興味深い記事を見つけました。日中共同で、CO2の地中閉じ込めの事業を実施、と言うものです。

CO2削減の方法として、自然エネルギーなど様々な方法が実行に移されていますが、なかなか切り札と呼べるものがありません。最近注目されているのが、この「地中埋め戻し」です。

もともとCO2は、石油や石炭、天然ガス、石油ガスなど、地下由来の燃料を燃やすときにでるCO2が問題です。本来近くの中に閉じ込められていた(固定されていた)炭素を掘り起こし、燃焼させて大気中に放出するので、大気中のCO2濃度が高くなり、温暖化を引き起こすというのがメカニズムでした。もともと大気中にあるCO2を植物が光合成で吸収し、成長した気を燃やしてまた大気中に放出するという循環が起きているうちは、大気中のCO2濃度は高まらないのですが、地中から掘り起こすことで、問題を起こすわけです。

そこで、地下資源を燃やしたときにでるCO2を大気中に放出せず、再び地中に戻すことができれば、温暖化の問題は解決できます。

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2008年03月05日

(by paco)AIRミーティング エコエグゼクティブ講座 2008年4月以降

Environmental Eyes

(by paco)エコ・エグゼクティブ講座は、昨年、秋にリニュアルスタートしてから、毎回、狭い環境リレーションズ研究所に入りきらないほどの人数に来ていただき(といっても、5〜10名ぐらいですが)、活発な議論が進んでいます。

エコ・エグゼクティブとは、環境問題を解決するための仕組みを戦略的に発案し、それを実行に移して、結果の出せる人。CEO(=Chief Environmental Officer)といってもいいかも。

これまで環境についていろいろかかわってきて感じたのは、環境の専門家といわれる人の多くがとても狭い専門分野のことしか知らない、または知っていても発言したり行動しようとしないという点です。環境問題の解決に必要なのは、むしろ個々の領域の理解は浅くても、それをうまく組み合わせて、実際にアクションにつなげる発想ができ、またそれを現実的な人や組織のつながりに落とす方法を発案して、人を動かせる人が必要です。

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2008年02月21日

(by まつおっち)「人間圏」の行く末

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(by まつおっち)

今日は、ちょっとスケールの大きな話です。
小人物の私が書くのはちょっと気が引けますが・・・


このところ、

「地球環境問題」

に対する関心がますます高まってますよね。


私は、以前からしばしば、
素朴な疑問が頭をよぎることがあります。


「なぜ、人間は、環境にただ従属するのではなく、
 環境そのものを大きく変えてしまう力を持ったのだろうか?」


人間がこれまでどおりの生き方を続けていたら、
地球資源を蕩尽し、また破壊しつくして、
最後には地球の全生物を巻き込んで自滅してしまうでしょう。

これは決して悲観的な推測ではなく、
現状の延長線上にある確実な未来だと思います。


単純に考えると、
人間は、地球の生物の終末を速めるために、
地球に誕生したやっかいな生物ということになりますよね?

私たちは「ターミネーター」?

いや、さすがに人間がそんな宿命を背負って
生まれたはずはない。何か別の重要な、
果たすべき役割があると考えたいところです。


その答えは見当もつきませんが、
今日は、人間の存在というものを
宇宙や地球の歴史も踏まえて考えてみたいと
思います。


宇宙の年齢は、およそ137億年だそうです。

つまり、ビッグバン(宇宙大爆発)が起こり、
宇宙が膨張を始めたのが137億年前でした。


地球の誕生は約46億年前です。

さらに地球に「生物」が現れたのは、
約20億年前と推定されています。


私たち現生人類につながる旧人類の歴史は、
700万年前に始まりました。

現生人類である

「ホモサピエンス」

は、15万年前に登場。


「ホモサピエンス」も、
当初は環境に従属した暮らしをしていました。

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2007年12月11日

(by paco)ゼファーの取材にいきました

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(by paco)グリーンエネルギーとして注目される風力発電ですが、効率を求めて風車はどんどん大型化するばかり。確かに風況のいいところに大型風車を設置すれば、発電効率はよくなります。でも、小さな風車だって可能性があるんじゃないか、と、技術開発を続ける企業もあります。

初台に本社があるベンチャー企業「ゼファー」もそのひとつ。創業は1997年。創業社長の伊藤瞭介さんは、もともとオーディオメーカーの社長を務めた人ですが、バブル前後の経済環境の変化で経営難のタイミングに経営をまかされ、復活できずに、買収されて辞任。

すでにリタイアを考えてもいい年齢だったにも関わらず、エンジニアとして日本のモノづくりの可能性を試したいと、小型風力発電に可能性をかけて創業したのでした。

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2007年11月04日

(by paco)CO2フリー年賀はがき、発売

Environmental Eyes

(by paco)友人のピーター・ピーダーゼンさんからメールをもらいました。ピーターさんは生まれはスウェーデン、日本でイースクエアを創業し、非常にまっとうな環境ビジネスを粛々と推進する頼もしい方です。

今回のメールの主旨は、カーボンオフセット年賀状。年賀状は日本の伝統的習慣で、毎年大量の紙のはがきが国中を行き交います。少なくなってきたとはいえ、その量は膨大です。今回のカーボンオフセット年賀はがきは、年賀はがきを印刷したり、配送したりするときにでるCO2を「なかったことにする」分のハガキ、という主旨とはちょっと違いますが、それと同じ効果を狙ったものです。

ウェブサイトによると、通常のハガキとの差額、5円分を、途上国でのCO2削減(CDM)のために使い、なるべく酢酸のCO2を削減しようというもので、仮定に基づく「試算」によれば、日本が削減しなければならない6%のうち、0.2ポイント分が削減される可能性がある、と記載されています。なかなか大きな数字です。もちろん、たくさんの人が、普通の年賀はがきではなく、このカーボンオフセットはがきを買ってくれれば、という条件付きです。

僕はもう年賀状を出す習慣はないのですが、年賀状を出す、という方、1割余分に出して、地球のために、未来の生活のために、役に立ってみませんか? 気持ちのいいお正月を迎えられるはずです。

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投稿者 paco 01:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

(by paco)CO2フリー年賀はがき、発売

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(by paco)友人のピーター・ピーダーゼンさんからメールをもらいました。ピーターさんは生まれはスウェーデン、日本でイースクエアを創業し、非常にまっとうな環境ビジネスを粛々と推進する頼もしい方です。

今回のメールの主旨は、カーボンオフセット年賀状。年賀状は日本の伝統的習慣で、毎年大量の紙のはがきが国中を行き交います。少なくなってきたとはいえ、その量は膨大です。今回のカーボンオフセット年賀はがきは、年賀はがきを印刷したり、配送したりするときにでるCO2を「なかったことにする」分のハガキ、という主旨とはちょっと違いますが、それと同じ効果を狙ったものです。

ウェブサイトによると、通常のハガキとの差額、5円分を、途上国でのCO2削減(CDM)のために使い、なるべく酢酸のCO2を削減しようというもので、仮定に基づく「試算」によれば、日本が削減しなければならない6%のうち、0.2ポイント分が削減される可能性がある、と記載されています。なかなか大きな数字です。もちろん、たくさんの人が、普通の年賀はがきではなく、このカーボンオフセットはがきを買ってくれれば、という条件付きです。

僕はもう年賀状を出す習慣はないのですが、年賀状を出す、という方、1割余分に出して、地球のために、未来の生活のために、役に立ってみませんか? 気持ちのいいお正月を迎えられるはずです。

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2007年10月06日

(by paco)エコ・エグゼクティブ講座(AIRミーティング→リニュアル)

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(by paco)環境リレーションズ研究所(er)でやってきたAIRミーティングですが、大幅にリニュアルすることにしました。これまでは、エコのついての気軽なおしゃべり会という幹事でやってきたのですが、これからは「エコ・エグゼクティブ講座」と銘打って、環境問題を解決するエグゼクティブの育成を目的に、びしばし鍛えていきます、なんちゃって。

エコ・エグゼクティブ、略してエコエグって言いにくいなあ、というのは何かというと、環境問題を解決するための仕組みを戦略的に発案し、それを実行に移して、結果の出せる人。CEO(=Chief Environmental Officer)といってもいいかも。

これまで環境についていろいろかかわってきて感じたのは、環境の専門家といわれる人の多くがとても狭い専門分野のことしか知らない、または知っていても発言したり行動しようとしないという点です。環境問題の解決に必要なのは、むしろ個々の領域の理解は浅くても、それをうまく組み合わせて、実際にアクションにつなげる発想ができ、またそれを現実的な人や組織のつながりに落とす方法を発案して、人を動かせる人が必要です。

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投稿者 paco 01:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年09月23日

(by 塩手勝久)サミット開催予定の洞爺湖へ

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 久しぶりの環境の話題です。9/20,21に「ホテル・旅館の環境セミナー」が洞爺湖にて開催され、講師の1名として参加してきました。北海道へ出張は多くても目的地以外にいけていないので、うれしい機会でした(笑)

 洞爺湖・湖畔の天気は微妙で、2日間滞在中たまたま晴れ間が現れ、きれいない時間帯に写真をとることができました。癒される瞬間でした(^^)  

■環境のサミット?

 今回のセミナーは、会場周辺の洞爺湖のホテル・旅館には、首脳会議の同行者が多数宿泊される見込みで、「環境のサミット」を表現したいという外務省・環境省、事務局のGPNが主催してのものでした。目的は「地域の旅館・ホテルの環境対応推進」です。これまでにこのような動き自体がなかったので、着実に時代の変化の兆しを感じます。現状でこのような動きのスピードは決して早くはないですが、新しい動きという点を評価したいです。


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投稿者 writers 16:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月06日

(by paco)「ヤマガラの森」2007夏の会 8月19日(日)

Environmental Eyes

(by paco)

Imgp8606六兼屋のすぐ裏手で行っている植林活動、Present Tree「ヤマガラの森」でイベントを行います。8月19日(日)。寄付をしていただいていない方も、ようすをみたい、手伝いたいなど、どんどん参加してください。詳細は以下で。

http://pacolog.cocolog-nifty.com/yamamori/2007/08/2007_819_5fd1.html

投稿者 paco 03:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月28日

(by paco)家庭で充電できるプリウス

Environmental Eyes

(by paco)トヨタのプリウスといえば、エコカーの代表格ですが、さらにエコ性能に磨きをかけるプリウスが登場しそうです。

プリウスのハイブリッド方式は、エンジンで発電と駆動の両方を行いつつ、エンジンのパワーが不足するときは発電した電気でモーターを回して、エンジンとモーターの両方を使って走るという方法です。つまり、エンジンは駆動と発電の両方に使っているわけです。では発電という機能を見たときに、プリウスに搭載されている1.5リッターエンジンは効率がいいのかというと、電気をつくるという面では、大型の火力は原子力発電所の方がずっとよく、CO2発生も少ないのです。そこで、電力をつくる部分の一部を、家庭に供給されている電気でまかなおうというアイディアは以前からありました。

今回TOYOTAが発表した、改良版のプリウスのプロトタイプでは、この機能を実現するために、バッテリーを大型化して、家庭用の100ボルト電力をコンセントからとって供給できるようにすることで、充電した電気だけで13キロぐらい走れる機能を追加しています。


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投稿者 paco 20:33 | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年07月10日

(by paco)Present TreeがJCBのポイントで買えるようになりました

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(by paco) pacoがやっている八ヶ岳の植林事業は、Present Treeというブランドで展開しているサービスのひとつになるのですが、Present Treeには他にもいろいろラインナップがあります。インドネシアのカリマンタン島での植林活動への支援、それに北海道大学が行っている植林活動への支援。いずれも、植林証明書を購入し、プレゼントとして使うことができます。

今回、Present Treeが、JCBのポイントサービスの交換品メニューとして登場しました!

「Oki Dokiポイント700ポイント相当(200ポイントから寄付が可能)で国内の植林が必要とされている土地に木が1本植樹されます。ポイントは植栽や保育管理など1本1本の木が大きく生長するために使用され、結果的に北海道をはじめとした国内の森林再生が実現します。」

詳しくはこちらを見てください。

というわけで、対象は特に限定しない寄付になりますが、このポイントから、環境リレーションズ研究所が寄付金として受け取った額で、Present Tree事業全体に最適配分されることになります。八ヶ岳にも一部回ってくることになると思うのですね〜。

JCB会員の皆さん、Oki Dokiポイント、余ってませんか? モノをもらうのもいいですが、自然環境に貢献してみるというのはどうでしょう?? ポイントからの寄付をお待ちしています。

また、JCBと同じように、顧客サービスなど、ビジネスのツールとして、Present Treeを使っていただくことができますので、興味のある方はぜひご連絡ください。
paco@suizockanbunko.com

投稿者 paco 18:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月03日

(by paco) 東大の平尾教授に会いに行く

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(by paco)東京大学工学部の平尾雅彦教授に会ってきました。専門は、化学システム工学ですが、環境問題も研究分野に選んでいて、里山林の生態系の研究や事業化の研究、さらに、各地の環境コンテストの審査委員など、環境分野でもいろいろな仕事をされています。

平尾さんと会えたのも不思議な縁で。4月にリアルコムで「ヤマガラの森」のプレゼンテーションをやらせてもらったのですが、その時に「大学で里山の研究をしてました。この分野は事業化は難しいという結果が出ているんですが、どう考えていますか?」と質問してくれた人がいたのですね。そのKさんとしばらくはなして僕の考えも説明したのですが、「だったら、担当教授だった人に会ってください」というので、彼の仲介で、平尾さんとの出会いが実現しました。

本郷キャンパスにある東大工学部に入ったのは、だいぶ前にトロンの坂上教授に取材したとき以来。ほとんど初めて気分。フロアには酸やアルカリのにおいがして、以下にも化学という感じ。ナノテクのポスターとか貼ってあって、でも建物は古くさいし、ここが日本の最高学府なの??

とはいえ、中身の優秀さと建物とは無関係で、平尾さんとも多彩な話をすることができました。

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投稿者 paco 02:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月23日

(by paco) 「環境生活のススメ」原稿公開

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(by paco) 日経BPサイトで、環境コラムを化初めて、ずいぶん長くなります。最初の連載が「環境戦略で拓く次世代ビジネス」というタイトルで、2003年春から1年半ほど。次の連載が、「環境生活のススメ」ということで、2004年末から。その次が現在も進行中の「エコ社会はどこから来るの?」という連載で、これは2005年11月からになります。

で、過去の連載へのリンクが途中までしかないようなので、PDFファイルで公開することにしました。「環境生活のススメ」全連載です。連載の原稿なので、新しいものが上になっています。また、初稿の原稿なので、誤変換や文の乱れが残っていることもありますが、生のままにしておきます。

PDFファイルなので、こちらから、右クリックでダウンロードしてください。

なお、連載のテーマは以下のような感じです。

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投稿者 paco 23:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月09日

(by paco) AIRミーティング 2007.04→2008.03

Environmental Eyes

(by paco)

<お知らせ>
AIRミーティングは、2007年10月からリニュアルしました。以下の内容は古い情報になりますので、最新情報はこちらで確認してください。

■↓ ↓ ↓ 以下、旧情報です。

NPO法人環境リレーションズ研究所では、渡辺パコがモデレータとなり、月1回、勉強会「AIRミーティング」を開いています。毎回テーマに沿ったVTRを見たあとで、それを枕にフリーディスカッションを行います。フランクで肩のこらない形で、環境のことを話し合い、知識を深めることが目的です。

対象は小学生から大人まで、環境に興味がある人ならどなたでも。専門知識はまったく不要、環境のことは気になるけどよくわからないという方、これからちょっと勉強してみたいという方、学生や若手ビジネスパースンの方も歓迎です。小さ
なテーブルを囲んで、10人以下ぐらいの人たちが集まって、ランダムな意見交換をしています。
■参加方法

参加費:学生/1000円 社会人/2000円 Er会員/無料
申込期限:開催日の前日まで。といいつつ、実際は当日直前のメールでもOK。
お申し込み/お問い合わせ:info@env-r.com

件名:「airミーティング参加希望」とし
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・ご所属

を記載しメールにて申し込み下さい。


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投稿者 paco 15:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月26日

(by paco)[ 知恵市場 Commiton]301 植林活動の実際

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(by paco)有料版[知恵市場 Commiton]から転載です。見本としてお楽しみください。


今週末、4月14日、15日(2007年)に、Present Tree「ヤマガラの森」の植林をおこないました。今回はそのレポートです。

植林をおこなう前に、準備が必要です。事前に、何が必要なのかを考えることが、まず準備。この「何を考えるかを考える」というアプローチは、クリティカル(ロジカル)シンキングの方法論そのものです。

ロジックツリーで見ると、こんな感じですね。

1.植える苗
1-1.苗の種類
1-2.苗のグレードと価格
1-3.苗の発注先
1-4.納期
2.植える方法
2-1.植える密度
2-2.分散のコンセプト
2-3.植える具体的な方法
3.会の運営方法
3-1.メンバー募集と確認
3-2.資材のリストアップ
3-3.資材の調達
3-4.メッセージ
3-5.タイムスケジュール

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投稿者 paco 15:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月01日

(by paco)ヤマガラの森の広報活動

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(by paco)「ヤマガラの森」の広報活動を続けています。

Yamamori_postcard2

Yamamori_postcard1

広報するにはツールが必要、というわけで最初につくったのがこのブログなんですが、ネットを見なくてもわかるようにと、ちらし代わりにハガキをつくりました。左が絵葉書の面、右が宛名面です。エプソンやキヤノンのプリンターで、四辺フチナシで指定すれば、ハガキにぴったりおさまるように、少し余白をつくってあります。印刷して、宣伝していただけるかたは、どんどん使ってください。また、こちらですったものがほしいというかたは、pacoあて連絡いただければ、10枚とか100枚とか、お送りします。ご協力いただけるかたは、ぜひよろしくお願いします。

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2007年03月28日

(by paco)[ 知恵市場 Commiton]298 環境問題の基本、Q&A

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(by paco)有料版[知恵市場Commiton]から転載です。サンプル版として公開しますので、お楽しみください。有料版にもぜひ登録してくださいね。

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出身高校である、都立西高の同期が集まってメーリングリストをつくっています。そこで、環境問題の基本的な質問や意見が出始めました。僕と同期なので、40代半ば、高度成長期に育った年代で、今は企業の中核を担うポジションの人も多く、環境問題には今ひとつ実感が持てない人が、若い世代より多いんだなあと実感しています。

そんなMLで、「不都合な真実」についての話題から、環境問題の基本的な諸問題について意見が出てきたので、僕なりに答えを書いてきました。今回はそれを転載します。知恵市場や、僕の著書、日経BPでの連載などを読んでくれている方には、すでに何度モテを変え品を買い得て話していることですが、改めて基本を整理してみました、という感じです。会社の同僚や家族など、身近な人から環境問題について意見が出たら、こんな風に答えると模範解答(たぶん)というものばかりなので、ネタとして使ってもらえればと思います。

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投稿者 paco 23:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年02月12日

(by paco)[ 知恵市場 Commiton] 292ヤマガラの森・森で長い時間の意味を知る

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(by paco)有料版[知恵市場 Commiton]からの転載です。サンプルとしてお楽しみください。

今週も、「ヤマガラの森」についてお話しします。今、この森についての活動に、自分の時間をなるべく割こうと思っていて、東京にいて、少しでも多くの人に会って、この話をしています。寄付や活動への協力に興味がある方で、会って話を聞きたいというかたは、遠慮なくメールをいただきたいと思います。

自然とのかかわり方を知る場として森の貴重さについて、前回お話ししました。今回は、その延長で、森と関わることで、どんなことを知ることができるのか、という点を「時間」という観点から考えてみます。

僕が木ときちんと関わるようになったのは、2001年の年初、六兼屋ができてからなので、ちょうど7年になります。森の時計から見れば、たいした時間ではありません。多くの人が、森と関わるというと、100年1000年の活動と思っています。僕自身もそう思っていました。しかし、実際に木を植えてみると、植物の変化は思っている以上に速く、たった7年でも十分に変化を実感できることがわかってきました。その気づきが、今回の「ヤマガラの森」の活動を決断させたということができます。

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2007年02月11日

(by paco)[ 知恵市場 Commiton]291 ヤマガラの森・Think Globaly, Act Locally

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★有料版からのサンプルとして転載しました。お楽しみください。

(by paco)環境問題に本格的に取り組み初めたのが2000年。僕自身のミレニアムプロジェクトでした。それ以前から知恵市場でも環境問題をテーマにしたMLをつくるなど、いろいろチャレンジはしていたのですが、自分の仕事のなかに位置づけたのがミレニアムのころから。

それから7年たち、いろいろチャレンジしたり、知識を深めるにつれて、考え方が少しずつ変わってきました。

最初の5年ぐらいは、企業の経営を環境に適応させることを考えてきました。そしてそれはある程度可能だという感触はつかめました。実際、トヨタやリコー、星野リゾート、他さまざまな日本企業が、経営に環境を組み込み、それをテコに使いならが経営を成功させてきたのですから、環境経営という方法論は十分以上に実質的な価値があることは確認できました。僕にとっては、企業を環境適応させるというアプローチが「正しい」ことが確認できたのは、研究の成果として満足のいくものでした。

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2007年01月30日

(by paco)【Present Tree in 南八ヶ岳】

Environmental Eyes

(by paco)里山植林プロジェクトが始動します!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             「Present Tree in 南八ヶ岳」
                  ☆
          pacoの長年の念願がついに始動!!
            皆さん、応援をお願いします。
                  ☆
          オフィシャルサイト←常時更新予定
      http://pacolog.cocolog-nifty.com/yamamori/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■[one phraze introdution] 全体についてコンパクトなご案内

Club PT project vol.3
Present Tree in 南八ヶ岳
愛称「ヤマガラの森」


1万円から参加できる、目に見える一歩です。
日本の里山の森をあなたの力で、のちの世代のために残せます。
(里山の森の保全に直接関われる機会は、意外に多くありません)

2007年2月末までに
寄付金目標額600万円
多くの方のご参加をお待ちしています。
寄付の方法については、こちらを参照してください。

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2007年01月09日

(by paco)AIRミーティング 2007

Environmental Eyes

(by paco)NPO法人環境リレーションズ研究所では、渡辺パコがモデレータとなり、月1回、勉強会「AIRミーティング」を開いています。毎回テーマに沿ったVTRを見たあとで、それを枕にフリーディスカッションを行います。フランクで肩のこらない形
で、環境のことを話し合い、知識を深めることが目的です。

対象は小学生から大人まで、環境に興味がある人ならどなたでも。専門知識はまったく不要、環境のことは気になるけどよくわからないという方、これからちょっと勉強してみたいという方、学生や若手ビジネスパースンの方も歓迎です。小さ
なテーブルを囲んで、10人以下ぐらいの人たちが集まって、ランダムな意見交換をしています。

■参加方法

参加費:学生/1000円 社会人/2000円 Er会員/無料
申込期限:開催日の前日まで。といいつつ、実際は当日直前のメールでもOK。
お申し込み/お問い合わせ:info@env-r.com

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2006年10月11日

(by paco)ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ開講

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(by paco)ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジのご案内です。

友人を介して、このカレッジの仕掛け人である、多田さんからご案内をいただきました。対象は高校生から大学生ということで、社会人の皆さんはちょっと残念ですが、参加できなくても、この会の趣旨については知っておいてそんはないかも。

大和証券のエコファンドから得られた収益の一部を原資に、青少年に環境について本格的に学ぶ機会を提供しようと、企画されました。JFSはジャパンフォーサステナビリティという組織で、環境ジャーナリストとして知られる枝廣淳子さん、ソニーの多田博之さんが共同代表を、他に東京大学の山本良一教授、千葉商科大学三橋規宏教授、アースポリシー研究所レスター・ブラウン所長が理事をつとめる、日本を代表する環境NPOです。

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2006年10月08日

(by 中澤数人) 農家さんの生活〜やってみる前後でのイメージギャップの話〜

Environmental Eyes

(by 中澤数人) 

 早くも10月に入ってしまいました。9月の農作業をご報告しておきますと、秋冬野菜(にんじん、大根、キャベツ、レタス、白菜、ブロッコリー、水菜、ほうれん草など)の種まきや植え付け、それから夏野菜の後片付け(ネットや支柱の片付け)がメインでした。

 それにしても、最近は日が短くなりました。農作業は暗くなると出来なくなるので、季節によって、労働時間がこんなにも違うのかとびっくりしています。近ごろは、18時前には暗くなります。だから18時半には作業を終了し、19時ごろから夕食になるわけで、秋は、本当に夜が長いんだという印象です。これが7月ごろだったら、夜は20時ごろまで明るくて仕事ができたのですから、単純に2時間も早くなったことになります。また、気候的にも体を動かしやすくなったので、労働環境としては、ずいぶんと楽になりました(笑)。

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2006年08月20日

(by 中澤数人) 畑にも、いろいろな特徴がある

Environmental Eyes

(by 中澤数人) 

  お盆休みももう終盤ですね。僕も、連続して5日間ほどお休みをいただいて、久しぶりにゆっくりと過ごしました。作物にもよりますが、野菜作りを仕事にしていると、夏場に続けて休むというのは、けっこう難しかったりします。代表的な夏野菜のナスやキュウリ、オクラなどは、出来るだけ毎日、収穫する必要があるからです。収穫どきを過ぎても、実をそのまま収穫せずにおくと、株が傷んで(疲れて)しまい、その後の実生りが悪くなってしまいます。陽気がよくて暑い日などは、朝・夕の1日2回、収穫することもあるので、この時期の作物の生育スピードには、驚きです。

 さて、今日は、畑について書きたいと思います。一言で畑といっても、いろいろな特徴があるので、借りる(買う)ときには、自分が畑に何を求めるのか、どんなことを重視するかをちゃんと考えないといけません。

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2006年08月16日

(by 塩手勝久)学生の成長を指標化する?![2]

Environmental Eyes

kaigi3.JPG すでに1週間も前のことになりますが、(社)長野県環境保全協会・佐久支部の分科会を学生主体の運営チームが開催しました。 私の方で想定外の仕事が入ってきたこと事もあって、8月に入ってからはいろいろと検証・整理することが後手になっています。とりあえず空き時間を有効に使って、少しでも整理して自分の頭をすっきりさせます(^^;

 この日は学生が遠くから勢揃いしたということもあり、7/24に整理した「学生の成長を指標化する?!」の「5段階のアウトプットレベル」について、実際に学生4名と個人面談を行い現状評価を行ってみました。


学生2.JPG ※(社)長野県環境保全協会・佐久支部活動において、信州大学の学生4名(工学部・農学部・繊維学部)が8ヶ月に渡るインターン活動に参加中。また地元の環境専門学校アースビジネスカレッジではカリキュラムに加える挑戦をしながら先生共々活動中。


■5段階のアウトプットレベル:

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2006年08月10日

(by paco)エコ・チャリティ・オークション開催中

Environmental Eyes

(by paco)環境リレーションズ研究所では、環境をよくするための活動費に充てることを目的として、チャリティーオークションを開催中です。

オークションの収益は、ビーチクリーンなどの使用するゴミ袋などの購入費に充てられ、活動団体に、ゴミ袋の形で寄付されます。現在、8月14日までのパート湾を開催中ですが、出品の一部をちょっとご紹介しましょう。

■梅沢 由香里さん 「直筆メッセージ入り Present Tree」
■川勝 良一さん 「直筆サイン入りウィンドブレーカー」
■小泉 里子さん 「ハンドバッグ」
■櫻井 貴史さん 「Abercrombie&FitchのTシャツ&サンダル」
■藤本 恵理子さん 「DOLCE&GABBANAの香水(サイン入り)」
■真山 景子さん 「LALTRAMODAのワンピース」

他にもいろいろな著名人からのチャリティ商品が出品されています。
詳しくは、下のURLで。

パート2も8月21日から、別の商品ラインナップで開催されます。ぜひ引き続きご覧ください!
あなたがちょっとほしい、レアものをかえば、環境がちょっとよくなる!


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(by paco)環境法令セミナー開催

Environmental Eyes

(by paco)環境リレーションズ研究所では、環境法令セミナーを開催します。8月29日、東京です。

環境法令は年々数が増え、厳しくなっています。関連する仕事をしている方にとっては、最新情報に常にアクセスすることは仕事の最適化と効率化に欠かせません。こういった状況に対応するために、環境リレーションズ研究所では環境法憂いの専門化を招き、ウェブベースの環境法令ディレクトリをつくり、サービスを開始しました。

今回はこの「環境法令サポート」をベースにしつつ、環境法令の変化にどう対応するか、具体的な内容でセミナーをお伝えする開催します。関連する仕事をされている方は、ぜひご参加ください。
※このセミナーは、環境法令に特化しいてるものなので、僕は参加しません、専門講師とスタッフが行います。

◆◇◆無料法令セミナーのご案内◆◇◆
2006年4月に改正大気汚染防止法、改正省エネルギー法、改正温暖化対策推進法など大改正された法律が施行されました。また4月以降も、欧州RoHS 指令に対応する国内法令の改正、産廃契約書の記載事項に関する改正、改正フロン回収破壊法による排出事業者などへの規制強化、改正容器包装リサイクル法による多量利用事業者の報告義務や再商品化委託料の増大化など、事業活動に大きな影響を与える法令の改正が行われています。

本セミナーでは改正の概要を分かり易く説明した上で、具体的に対応していく上でのポイントをISO14001等の環境マネジメントシステム運用と絡ませながら「環境法令サポート」開発者が解説していきます。環境法令改正について包括的に把握でき、また実践に結びつく内容となっていますので、特に事業者環境部署担当の方におすすめです。もちろん、どなたでもご関心のある方はお気軽にご参加いただければと存じます。

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2006年07月19日

(by paco)「交流居住ノススメ」サイト、オープン

Global Eyes

(by paco)pacoが研究委員として関わってきた、総務省の政策「交流居住」ですが、ポータルサイト「交流居住のススメ」がカットオーバーしました。

参加自治体300以上、登録されているアクティビティは1200件以上。7月10日のオープンから1週間で1万アクセスを記録して、なかなかイキのいいサイトになりました。

機能としては、いなか暮らしのタイプを「ちょこっと」「のんびり」「どっぷり」「行ったり来たり」「学んでお手伝い」の5タイプに分け、さらに地域から分類して、検索ができます。主なコンテンツとしては、農業体験や味噌造りや機織り(はたおり)などの田舎的な作業の体験、自治体など地域からの支援情報が中心です。けっこうアクセスが多いのか、若干重いのが難点ですが、勘弁してくださいませ。

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2006年07月18日

(by paco)学生向け環境フリーペーパープロジェクト、本格始動

Environmental Eyes

(by paco)以前、環境をテーマにしたフリーペーパーをつくるという話をしましたが、そのままになっていました。学生が主体で編集するという方針だったのですが、もともとこの企画を始めた学生チームが組み替えになり、新しい体制になって、「ぜひつくりたい」と仕切り直しをしてくれたので、こちらも以前にも増して支援する予定です。NPO法人環境リレーションズ研究所が主にビジネス上の受け皿になり、内容を担保しながら進めていきます。


企画書と、ページのサンプルができているので、こちらからダウンロードできます。
モッテコ概要資料(PDF)
モッテコサンプルページ(PDF)
※「モッテコ」は、このプロジェクトのコードネームです。

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2006年07月10日

(by 中澤数人) 農作業は、6月が忙しい

Environmental Eyes

(by 中澤数人) 

 気がつけば、もう7月。このブログも、だいぶ間が空いてしまいました。最近は、一日がとても長いので(正確に言うと、夏至(6月21日)を境に、だんだんと短くなっているのですが)、朝の6時ごろから夜の8時ごろまで、明るいうちは、せっせと農作業に励んでいます。

 お日様が沈んでしまえば、農作業は出来ません。(収穫したものを袋詰めするなど、出荷作業は出来ますが)。デスクワークの感覚だと、仕事が終わらなかったら残業すればいい(やりたくないけど徹夜をすれば終わる(笑)とか)のですが、こと農作業に関しては、残業は出来ません。

 その代わり、農家さんは朝が非常に早いです。5時くらいになると、農作業をしている人もけっこう見かけます。朝飯前という言葉がありますが、本当に朝ごはんを食べる前に一仕事して、それを終えてから食べます。朝飯前の一仕事は涼しくて、気持ちいいし、誰からも声をかけられず作業に集中できるので、ずいぶんと作業効率がいいのです。

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(by paco)エコジャパンカップに「知恵市場賞」を提供

Environmental Eyes

(by paco) pacoがアドバイザーを担当している、環境ビジネスコンテスト企画「エコジャパンカップ」に、知恵市場として賞を提供することにしました。

エコジャパンカップには、すでに環境で起業しているか、起業直前の組織を表彰する「上級版」の「環境ビジネスベンチャーオープン」と、企業化できるかどうかはあまり厳密に考えず、環境ビジネスになりそうなフラッシュアイディアを表彰する「エコチャレンジ」の2種類があります。僕は主に、この「エコチャレンジ」のバックアップをしていて、Pod Castingでお送りしている「エコジャパンカップ・ラジオ」もその一環です。

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2006年06月29日

(by 塩手勝久)地域活動における企業のメリットとは?

Environmental Eyes

長野沖電気.JPG会場@沖電気.JPG 社内ブログを立ち上げ、集中的に16もの記事を更新したこともあって、すっかりこちらの余力がなくなっていました(^^; 

 今日は久しぶりの更新で、本日開催された地域活動での会合についてです。この活動は、(社)長野県環境保全協会・佐久支部の活動で、今日は熱心に協力してもらえてる企業の1つ長野沖電気さんの会議室での開催でした。

 今や運営チームは学生中心で、信州大学の学生3名・アースビジネスカレッジ(地元佐久の会員企業)専門学校生2名が主体的に議題を考え、会議の調整を行ってくれました。だんだんとプロジェクトが軌道に乗ってきたと私は感じています。(協力企業6社)

 議論の途中で、「メリットがないと企業は参加しない」というものがありました。ここは持論があるので整理したいと思います。


■何を企業のメリットとするか?

 どの会員企業にとっても参加する労力に見合う結果があるかどうか?これはもちろん重要なことで、これがないと持続可能になりません。

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2006年06月27日

(by paco)エコジャパンカップラジオ、更新中!

Environmental Eyes

(by paco)いよいよキックオフした、日本を代表するエコビジネスプランコンテスト「エコジャパンカップ」。そのオフィシャルラジオとして、エコジャパンカップラジオを配信中です。

配信は、週2回、月曜日と水曜日。

毎週月曜日は、本編ということで、エコビジネス起業家をゲストにお迎えして、pacoがエコビジネスの生の姿に迫ります。毎週水曜日配信は、エコジャパンカップラジオ・extraとして、ビジネスプランコンテストに賞を提供している企業や団体から、賞の趣旨についてのコメントをもらっています。

先週の水曜日のextraでは、NPO法人「一新塾」の「一新力賞」について。それと合わせて、pacoの「知床への旅のコメントも聞けます。

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2006年06月23日

(by 塩手勝久)「環境保全協会」の事務局会議に参加

Environmental Eyes

DSC07450.JPGDSC07456.JPG 今日は、地域活動として行っている・(社)長野県環境保全協会の事務局会議(長野市)に参加してきました。私が運営に関わっている「佐久支部」や、セイコーエプソンが運営に関わっている「諏訪支部」、伊那食品工業が関わっている「伊那支部」等々全部で7支部あります。会員数は733、そのうち企業などが約7割を占める構成です。会議の様子を写真に撮ろうと思ったのですが、さすがに周りは私より一回りは上の方ばかりで厳粛な雰囲気で始まり・・その勇気は絞り出せませんでした(^^;

 今回は年間を通しての協会の事業活動と各支部活動の紹介や悩み報告でした。他の支部の方々はしっかりと資料を準備してきている中、私の方は口頭で報告という形になってしまいました。(それでもよかったみたいです)

 
■それぞれの活動報告からの学び

 各担当者とも企業で活躍されている方々が事務局として運営されていますから、聴いていていろいろな学びがありました。ざっと箇条書きにしてみると、特に以下の3点が挙げられます。

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