2008年05月04日

(by yuki) カルフールへの不買運動(2)

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(by yuki) カルフール不買運動。今回の対象はフランスでしたが、私たち日本人が覚えているのは2005年春の反日デモや日本商品不買運動でしょうか。その当時は、アメリカにいたので中国の生の様子を体感することはできませんでした。しかし、北京にいた日本人の留学仲間に聞いた話では、割と大変だったみたいです。タクシーに乗るときは日本人でなく韓国人と言わないと乗車拒否された(中国語の発音でネイティブ中国人でないとバレてしまうので)とか、物を投げられたとか。反日デモの時期じゃなくても、たまにそんな目に遭うことはあるのですが、多分その頃は普段と比べて頻度がすごかったのでしょう。

そういえば、1999年と2001年にはアメリカの商品の不買運動があったようです。こうして見てみると、中国って不買運動が盛んなのでしょうか?それとも世界各地で不買運動は日常的に起きていて、私がそれを知らないだけかな?

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(by yuki) カルフールへの不買運動(1)

Global Eyes

(by yuki) 今、中国について一番の話題といえばやはりカルフールの不買運動でしょう。
こちらの雑誌で取り上げられるのはパリでの華人の集会と中国各地でのカルフールの不買運動について。新聞で取り上げられるのは北京オリンピックについて盛り上がっている様子が毎日何面にもわたり特集され、合間にチベット騒動の被告人の刑期について。チベット騒動については“3・14”、パリでの集会については“4・19”なんてそれぞれ呼ばれています。
しかし…そもそも事の発端は3月のチベット騒動のはずだったのでは??チベット騒動→→聖火リレー、仏大統領発言→→カルフール…となっているのでしょうか?中国での報道を見る限り、チベット騒動についてよりもカルフールへの不買運動についてのほうがメインになっています。

ある「中国新聞週刊」という雑誌を例に、中国でどのように報道」されているのか紹介してみたいと思います。

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2008年04月21日

(by take)二つの命

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(by take)僕たち夫婦にとって待望の第二子が、先日生まれました。とても元気な男の子です。ロナリンの卵巣ノウ種の手術を乗り越えて生まれてきてくれたので、うれしさは格別なものがありました。
今回は息子「真佐人」の誕生と、ほぼ同じ時期にロナリンの姪が出産したので、この二つの命について書いてみたいと思います。

まずは、今回本当に呆れてしまった出来事がありました。身内の恥をさらすようで記事にするのは考えものだったのですが、これもフィリピンの中ではさほど珍しい話しではありません。でも日本人の僕からすれば「なぜそう考えるのか?」全く理解出来ませんでした。結局、貧困が人の考えを歪めることになるのでは?と結論づけた出来事でしたので、皆さんにも聞いてもらえればと思います。

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2008年04月19日

(by paco)ロシアは恐怖政治に逆戻り

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(by paco)ロシアは、次第に、というか確実に恐怖政治に逆戻りしています。

以下の新聞休刊のニュースは明らかに「皇帝プーチン」の逆鱗(げきりん)に触れた結果でしょう。ロシアではここ数年、メディア関係者の暗殺が続いていて、リトヴィネンコ(元ロシア諜報部員)が毒殺され、チェチェン紛争を告発し続けた女性ジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤも暗殺されました。ほかにも言論弾圧、政敵の暗殺など、数知れずあるようです。

ロシアという国家が成立したのは、15世紀後半のモスクワ大公国からと言われていますが、正式には18世紀に成立したロマノフ王朝です。ロマノフ王朝はその後、20世紀初頭のソビエト革命で滅亡するまで、強力な絶対王朝として市民を圧迫し続けてきました。その反動から生まれたソビエト政権も結局、共産党独裁の恐怖政治に変質し、1991年の崩壊まで続きます。ソビエト政権が崩壊し、民主化されたものの、国内は混乱し、これを立て直したのがプーチン政権で、政治的経済的混乱は解消しました。しかし、その背景に派生的の排除、暗殺、メディアの圧迫があることが、明白になってきています。

反プーチン派は暗殺されなくても、多くがシベリアの収容所送りになっているという話もあり、ソビエト自体から続く政治弾圧体制が完全に復活しているようです。


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(by paco) 憲法もカンケーネーのが軍人

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(by paco) イラクへの航空自衛隊派遣についての訴訟で、名古屋高等裁判所が「一部違憲」という判決を下しました。

と思ったら、以下の通り、航空自衛隊の幕僚長、つまり、いわゆる制服組のトップが、「そんなのカンケーネー」と発言したわけで、これが軍隊というものなのだということを、まずは読者の皆さんはよく知っておいてください。

判決自体は、法と現状認識のギャップに焦点が当たっていて、どちらかというと政治的な問題ではあります。バクダッド空港が非戦闘地域に当たるかどうか、というような、小泉政権以来続いている議論なので、確かに現場の軍人が判断する話ではないようです。しかし、だからといって軍人が「憲法違反という判決が出ても、軍の活動は関係なく継続する」という、司法判断を無視する発言をしていいかというと、それはまったく別の問題で、軍人は法の指示に従わなくてもいいと自らいっていることを意味しています。

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2008年02月18日

(by take)パコさんの記事を読んで

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(by take)パコさんが人身売買の記事を書かれていました。そう言う事実がフィリピンにも身近にあり、色々と感じる事がありましたので今回は、フィリピン人女性と結婚した日本人の視点から書いてみようと思います。

まず、フィリピンの社会的な構造ですが、はっきりした「格差社会」です。裕福な層は僅かですが、多くの富が集まる環境であり、一部の人は社会的な地位を利用して「賄賂」などを受け取る事が日常的に行われています。前大統領の不正を追及し退陣に追い込んだ現大統領も、今夫がブロードバンド化の事業にまつわり2億ドルという不正なお金を企業から受諾した疑惑で追及されている国なのです。

反対に貧困層は、日常生活に困り、小学生ですら学校を諦めて働きに出されたり、物乞いになったりする家庭も別に珍しくありません。

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2008年02月17日

(by paco)コミトン「342子どもとお金についての、ふたつの地球」へのコメント

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(by paco)先週のコミトン「342子どもとお金についての、ふたつの地球」について、Mさんからメールをもらいました。許可を得て、こちらに転載します。

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ネパールの少女の人身売買の話を読み、また、日本でも貧困国になれば可能性はあるとのご指摘に触れ、「からゆきさん」のことを思い出しました。

「からゆきさん」は、江戸時代末期から昭和初期にかけて、日本から海外に人身売買された女性のことです。彼女達は、「天竺≒唐」に行くと騙されたりして身売りさせられた事から、「からゆきさん」と呼ばれました。

行く先は、東南アジア等が多いですが、世界中でした。

例えば、シンガポールの場合、横浜の中華街のような「日本人街」という場所があり、そこの売春宿で、からゆきさんは働かされていました。

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(by paco)Alfa156 番外編、FIAT グランデプント

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(by paco)Alfa156の番外編ということで、FIATグランデプントのインプレッションをお届けします。

グランデプント? FIATってなんて読むの?というのが普通の人の感覚かと思うので、ざっくりおさらい。FIATはフィアットと読みます。イタリア最大のメーカーで、ヨーロッパで確か3番手ぐらいの大企業。自動車以外にさまざまな事業を展開し、イタリア最大の企業グループでもあります。

FIATは1980年代以降、魅力的なクルマが開発できず、品質面でも評価を落として長く低迷していたのですが、ここに来て経営再建に成功、このグランデプントは昨年欧州のベストセラーになり、高い評価を受けています。

アルファロメオ、ランチア、フェラーリ、マセラーティなど、イタリアの主要ブランドもみなフィアット傘下です。

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(by paco)Alfa156 V6 2.5 TI 6MT、ファーストインプレッション〜インテリア編

Global Eyes

(by paco)3年前に147を買ったときにも、シートを張り替えて、黒からベージュにしてしまったのですが、今回もやってしまいました、シートの張り替え。

という話はちょっと後にして、156のインテリアについてさっくり紹介しておきましょう。基本デザインは、レトロモダンという感じで、古典的なデザインを現代的に解釈しなおしています。ドライバーの前には2つの独立したメータが並び、右がタコメータ、左がスピードメータ。警告灯の類はこのたつのメーターの間にある独立した窓に並んでいるのですが、つくまではドライバーからは目に着かないデザインになっています。センターコンソールには通常はオーディオやエアコンが並ぶわけですが、ここも三連メータが並び、水温、時計、燃料計です。それぞれ独立した「穴」を用意するのは、60年代ぐらいまではよく見られたデザインで、メーターが多いことがメカニカルなお宅心をくすぐっていたわけですが、156ではこのあたりのテイストをちょっと加えることで、あえてモダンにしすぎない、雰囲気を出しています。

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2008年02月10日

(by paco)死刑制度についての意見交換

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(by paco)先週のコミトンで死刑制度について書きました。

この記事に、読者のI.M.さんからメールをもらいました。以下、やりとりです。

▼I.M.さん
────────────────────────────────────
死刑の存廃は、中学生から関心を持っていて、大学の法学部で専門的に勉強して以来、心のどこかに引っ掛かりを持ってきたテーマです。

pacoさんご指摘の2点目から5点目は、価値観や学説によってどちらにでも転びうる論点です。

2点目の刑の残忍さについては、死刑よりも終身刑の方が却って残忍とも捉えられます。刑務官にとっても、更生の望みのない終身刑の受刑者の処遇は更生意欲の向上に欠ける点で困難を極めることが予想されます。

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2008年01月27日

(by paco)Alfa156 V6 2.5 TI 6MT、ファーストインプレッション〜エクステリア編

Global Eyes

(by paco)Alfa156の外観のデザインを担当したのは、世界の自動車デザイン界の頂点に立つデザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロ。カーデザイナーとしてはこれ以上有名な人はいないというマエストロですから、名前ぐらい聞いたことがあるかもしれません。

ジウジアーロは1938年生まれの70歳。最初の仕事が1960年代のアルファロメオの名車「ジュリア・スプリント」(通称"段付き")で、彼はこの車のデザインを当時まだイタリアに残っていた兵役中に、弊社の中の一室で完成させて、アルファロメオに提示し、採用されたという逸話が残っています。

その後、1960年代から現在に至るまで、世界のトップデザイナーとして君臨する存在ですが、インタビューなどを読む限り、本人は至って穏和な方で、へんに飾ることもなく、でもデザイナーとしてのおしゃれ感は見るからにあり、物静かだけれど明るい印象のおじさまです。僕のあこがれのおとなのひとり、といえるかもしれません。

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2008年01月13日

(by paco)Alfa156 V6 2.5 TI 6MT、ファーストインプレッション〜サスペンション編

Global Eyes

(by paco)前回、156のエンジンについて書いたので、サスペンションについて書いておきます。

●堅めすぎず、ロールするのにすっと曲がるハンドリング

Alfaのサスペンションは、基本的にスポーティで良く曲がるセッティングになっているわけですが、中でもTIはTourismo Internationale、つまり国境を越えて長距離ドライブを楽しむためのクルマというコンセプトで、ノーマルより堅めでスポーティな足回りになっています。

147もそうなんですが、Alfaの足回りは、スポーティではあるものの、日本車のスポーティカーによく見られるような、ロールを拒否してタイヤのグリップに頼って回るようなセッティングとは異なり、けっこう深くロールして、外側を沈み込ませ、しっかりサスペンションに仕事をさせるタイプです。サスペンションのなんたるかをよく知らない若いジャーナリストや、ラテン系の足回りの味を知らないオーナーレポートを読むと、ロールしすぎでぐらっと来る、だとか、着座位置や愛ポイントが高くてスポーティじゃないとなどと書いてあるのですが、これはものを知らないというもので、Alfaはしっかりロールさせて、路面の状況を吸収しながら、タイヤのグリップだけに頼らず、きちんと回っていくという基本に忠実なセッティングなのです。

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2008年01月10日

(by ねもけん) 成果主義について

Business Design

(by ねもけん)
 
1年半以上もの間ベンチャー立ち上げで紆余曲折しておりまして書き込みから遠ざかってしまいました(さぼりですね。。。^^;)

長年勤務した外資系の会社を辞めて、またもシリコンバレーベンチャーの日本法人立ち上げにチャレンジしましたが、結果的に法人立ち上げというゴールは達成できませんでした。詳細はまた別途ということで。

ここ2−3年くらいの間にも、日系の会社から外資へ転職する人もかなり増え、というよりも転職産業自体が飛躍的に大きくなっているみたいですが(定量的な分析をここでは割愛します)、自分の周りでも職場を変えている人が増えたなぁと実感する今日この頃です。

ということで、今とはかなり事情が異なっていたと感じますが、私が転職する前の2000年前後あたりを思い出して、前回の記事の続きを書いてゆこうと思います。

それは、『成果主義』 ということでしたね。。。  

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2007年12月27日

(by paco)Alfa156 V6 2.5 TI 6MT、ファーストインプレッション〜V6エンジン編

Global Eyes

(by paco)Alfa156がやってきて、500km弱乗ったところで、少しこの車のことについて書いておきます。基本的には、前任の147との比較になるので、そちらも合わせて参考にしていただくとわかりやすいかも。

147のときはまっさらの新車だったので、最初の印象は、とにかく「硬い」「ぎくしゃくする」というもので、機械が馴染むまで、試乗の時に乗ったクルマと比べて「こんな乗り味だっけ??」としばし戸惑いがありました。結果的には、クルマが本格的に馴染んきたのは1万キロを過ぎたところで、最近には珍しく、慣らしが必要なクルマでした。

この156も、同じような経過だったと思いますが、なにぶん、すでに2年半、8500キロ走っているので、新車の堅さは取れたばかりというぐらいだと思います。いい感じに馴染んで、これから思いっきり楽しませていただきましょう、というところです。セレスピード(MTベースのシーケンシャルAT)だった147と比べると、まずは、久しぶりにマニュアルなので、いちいちクラッチを踏み込むのがめんどうでびっくりというのはありますが、これはほぼ慣れてきました。2.5Lエンジンのトルクは、これまで乗り慣れていないので、アクセルを踏むのがけっこう怖い、というもありますが、このへんは慣れの問題。だいぶ違和感がなくなってきました。

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2007年12月24日

(by paco)Alfa156がやってきた!

Global Eyes

(by paco)知恵市場でも赤いAlfa147のレポートをたくさん書いてきたのですが、このたび、147を売却して、156を買いました。Alfaromeoは車種名に数字を使うので、紛らわしいのですが、勘弁してくださいませ。

赤い147は、もともと青い156が先行して発売され、そのシャーシーを流用して生まれたクルマでした。つまりこのふたつは姉妹車です。車格としては、156が上で、いわゆるBセグメント、日本でいえばプレミオ、ブルーバードクラスの小型セダンです。

ということは、設計面では156の方が古く、147の方がいろいろな意味で完成度は高いのですが、実際、156葉すでに2年前に生産中止になり、後継車として159が販売されてる絶版車、ということで、今回のクルマも2005年式の中古車です。

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2007年12月09日

(by paco)Alfa147、退役

Global Eyes

(by paco)まっかなAlfa147号が退役することになりました。次のリゾートエクスプレスも、もちろん決まっていて、1週間ほどでやってくるのですが、来てからのお楽しみ。147のエロカワおねえさんです。

僕にとっては初めてのイタリア車、そしてアルファロメオだったのですが、本当に楽しいクルマでした。これまでの経緯については知恵市場でもたくさん書いてきたので、こちらを参照してください。

僕にとってクルマを選ぶというのは、この先数年の人生を選ぶことにけっこう近くて、その選択と、これまでずっと妻のbibiちゃんとふたりでやってきました。彼女は基本的に運転しないのですが、僕の隣にずっと乗ってくれてきたナビゲーターとして、そしてそれ以上に、クルマという機械について、とてもよく知っている知恵袋として、セレクションをサポートしてくれています。僕は彼女の選択眼を信頼しているし、彼女も僕の選択を尊重してくれている。僕がピックアップした候補を一緒に考え、一緒に試乗に行って、選んできました。

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2007年11月19日

(by paco)テトルのメルマガに登場します

Global Eyes

(by paco)以前、テトルという会社の話をしました。

ソーシャルアドバタイズメントという新しいカテゴリーの事業化に挑戦している若者たちの会社です。広告クリエイティブの力を活かして、それをNPOやNGOなど、社会的な活動をしている組織や、会社であっても社会性の高いソリューションを提供している会社に対して、提供することで、持っている力をパワーアップしようという、興味深く、価値ある試みです。

そのテトルが、誰かのリアルを自分のリアルに 〜Whose real is it?〜 というメルマガを出しますというところまでは前回書いたのですが、そのメルマに、僕が取材を受けまして、まもなく配信される号に登場します。

このメルマガは、登録者が1万人を超えたら、植林に寄付するという寄付を兼ねているので、これを期に、知恵市場の読者もぜひ登録していただき、少しでも1万人達成に協力したいと思っています。

バックナンバーも読めますが、この際、ぜひメルマガ登録していただきたく、よろしくお願いします!

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2007年11月10日

(by paco)ヒトラーを研究する 〜歴史の「if」

Global Eyes


(by paco) このところ、ヒトラーの研究をしています。大日本帝国がなぜ大東亜戦争に踏み込んでいったのか、Point of no returnを探す研究を続けてきたのですが、そのナゾを考える中で、当然世界史は連動しておきているので、欧州の戦争についても考えざるを得ないと言うところに行き着きました。

それで、ヒトラーの研究を始めたわけです。

ヒトラーの死を見とどけた男―地下壕最後の生き残りの証言
アメリカはなぜヒトラーを必要としたのか
ヒトラー対チャーチル 80日間の激闘

ひとまずこんな本を読むことから始めているのですが、まずわかったこと。

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2007年11月04日

(by take)手術のその後

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(by take) 手術当日は、ロナリンにとっても僕にとっても長い一日でした。

出来れば手術室に付き添いたいとの思いがあったのですが、もちろん一般人が手術室に入ることは出来ませんでした。ならば結婚指輪を僕が付きそう代わりに彼女にして欲しいと思っていましたが、彼女の指輪も外してくださいと言われ、反対に僕が彼女の指輪をして、手術の成功を祈ることになったのです。

そして手術室から出てきた彼女の手には、表紙にキリストの絵が描かれた薄い聖書がテープで貼り付けてありました。もちろんお医者さんがテープで貼り付けてくれたのです。結婚指輪すら外したのに、そんな物を手術室に持ち込むことが出来たのですね。二人で手術の成功を祈りに教会へ行ったときに、購入したものでした。おそらく手術中ずっとお祈りをしたのでしょう。
改めでフィリピン人のキリストへの信仰心の強さを感じた出来事でした。

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(by take) 卵巣ノウ種とてんかん発作(4)

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(by take) ロナリンの卵巣ノウ種と麻衣のてんかんという問題を同時に抱えたのですが、ロナリンは安静に日々を過ごすことで、麻衣は投薬により、ひととき安定した状態が続き、少し落ち着いてきました。

そして10月に入り、妊娠16週を何とか無事越えることが出来ました。そして最終の検診で入院は10月29日、手術は翌日の30日に決まり、いよいよ本番だなと実感しました。

今年の10月29日は、全国の市町村の町長や議員を選ぶ総選挙に当たる日で、政府から祝日に指定されました。又、11月1日、2日は日本で言う「お盆」に当たり祝日になります。と言うことで3連休と4連休が相次ぐ週となったのです。しかしお医者さんの話によれば、祝日に手術をすれば、医者は休日出勤になり「特別手当」が必要になるので、手術費用が2倍になるとのことでした。

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(by take) 卵巣ノウ種とてんかん発作(3)

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(by take) 実家で過ごすようになった麻衣は、毎日機嫌良く過ごしていたのですが、少し風邪気味であまり食事を取らなくなっていました。そこで夜は自宅に帰っていたロナリンも実家に寝泊まりする様になり、僕も仕事が終われば実家に行き、早朝自宅に戻りシャワーを浴びてから会社に行くパターンになったのです。

朝7時になり、いつもの様に実家からそろそろ自宅に戻ろうと思ったその時に、麻衣を抱っこしていたお義母さんが突然叫んだのです。びっくりして振り向くと、白目をむいて「よだれ」を垂らしながら全身硬直している麻衣に姿が目に入りました。とっさに「てんかんの発作が再発した」と感じました。ロナリンやお義母さんはあわてて、麻衣に呼びかけていますが、反応はありません。

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(by take) 卵巣ノウ種とてんかん発作(2)

Global Eyes

(by take) さて、今回の病気は自分たちで解決するにはちょっと大きすぎるので、色々な方の手助けを借りて乗り越えることになりました。

まずは「家族の支援」
麻衣の面倒を自分たちだけで見ることが困難な状況で、今回やっぱり助けてくれたのは「ロナリンの家族」でした。フィリピンに住んでいつも感じるのは、この「大家族のメリット」です。とてもアクティブな麻衣の面倒は、体力的も結構きついものがあります。しかし実家は長男夫婦とその子供3人にお義母さんの6人家族、それに下宿人3人が交代で面倒を見てくれます。又、近所の子供が代わる代わる家に遊びに来ますから、それぞれ個々の負担は大きくありません。

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(by take) 卵巣ノウ種とてんかん発作(1)

Global Eyes

(by take) もし神様がいるのなら、きっと僕たちはまだまだ未熟な夫婦なので、色々な課題が必要と考えているのでしょうか?本当に色々な事が起きます。でも今回は一番心配であり、経済的にも精神的にも一番「試されている」感じがしました。

今回は殆ど同時期に「第二子妊娠の判明」「ロナリンの卵巣ノウ種の発見と手術」「麻衣のてんかん発作再発と投薬の開始」を体験しました。その中で改めて夫婦と家族の関わり方とフィリピンの医療の課題を感じずにはいられませんでした。

今年の6月ぐらいからロナリンが「腰の上あたりが痛いからマッサージしてー」と頻繁に言うようになっていました。

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2007年09月29日

(by paco) ミャンマー事件の福田さんの対応

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(by paco)ミャンマーで、カメラマンが撃たれて死亡しました。とても悲しいことです。

報道によれば、デモ隊の鎮圧に出動した軍が、カメラマンを至近距離で売ったことがわかっていて、これについて、誕生したばかりの福田内閣はミャンマー政府に特使まで送って強い抗議と制裁措置の検討をしているということですが……。

もちろん、これはとてもまっとうな反応でいいことなんですが、思い出すのは、2004年にイラクで拉致された日本人3人への「自己責任」バッシングですね。このバッシングの時に官房長官だったのが確か今の福田首相で、小泉首相を支えて、拉致された3人にたいして、ずいぶん厳しいことを言い続けた。

もちろん、今回のミャンマーカメラマン殺害事件とは、かなり状況は違っています。

(1)イラク事件では3人は人質で生きていて、今回はすでに死亡している。つまり救出の必要がない。
(2)イラクより、今回のミャンマーの方が、政府の渡航禁止の規制がゆるい。
(3)事件の加害者が、前回は反政府グループ、今回は政府組織。
(4)イラク政府は実質的に機能していなかったのにたいして、ミャンマーは強権を握った政府

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2007年09月23日

(by paco)ソーシャル・アドバタイズメント専門のプランニング&プロデュース会社

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(by paco)僕の友人の本村拓人さんが、新しい会社を作りました。

とても志が高い仕事なので、僕も是非協力していきたいと思っています。ここで、メルマガに10000人登録してくれたら、モンゴルに10000本植林、というプロジェクトを進行中なので、僕もさっそく登録してきました。知恵市場をごらんのあなたも是非登録してあげてください。以下、紹介です。


この度、私どもは、ソーシャル・アドバタイズメント専門のプランニング&プロデュース会社として<株式会社テトル>を新規設立いたしました。ソーシャル・アドバタイズメントとは「世の中の課題についての広告」のことです。

<株式会社テトル>では、「誰かのリアル(問題)を自分のリアル(問題)へ」をキーワードに、社会貢献に参加するための事業を行っていきます。※新会社について詳しくは、10/2(火)の登記日に、またお知らせさせてください。

つきましては、新会社設立にともないメールマガジン「誰かのリアルを自分のリアルに 〜Whose real is it?〜」を新創刊いたしました。

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2007年09月17日

(by paco)カオナシ・ジャパン

Global Eyes

(by paco) 「日本中、カオナシだらけ」というコラムを読みました。あとでメモしておこうと思っていたのですが、うっかり忘れたら、どこで読んだかわからなくなってしまったのですが、毎日新聞あたりのサイトだったか、別の雑誌だったか。

主旨はこんな話。「最近TVの報道で街頭インタビューを写すと、顔を出さずに写していることの方が多くなってきた。モザイクをかけたり、背中越しだったり、足下を写していたり。人によって事情もあるだろうが、顔を出し、正々堂々と自分の意見をいえるべきだし、メディアはそういう姿勢で報道すべき。カオナシばかりになると、社会がおかしくなる」というもの。

僕は、基本的に顔出し、名前出しであちこちに原稿を書いていて、そのうえ、仕事先についても、基本的に社名やおおよその内容ぐらいはどんどん出してしまうために、花期ながら「クレーム付けられそ〜」とか、ときどき迷ったりしています。ただ、迷ったときほど、きちんと情報を公開しようと考えて、出すのが基本。

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2007年08月24日

(by paco)さらにもっとAlfaを磨く

Global Eyes

(by paco)なんかしつこいタイトルになってきましたが、しつこくやってます。

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2007年08月03日

(by paco)ダイアローグ・イン・ザ・ダーク、今年も開催

Global Eyes

(by paco)今年も始まりました、ダイアローグ・イン・ザ・ダーク。

去年の夏、「いってきました!」とレポートしたのですが、今年はさらにパワーアップして実施のようです。

Dialog in the Dark

まっくらな中での対話。

鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、足元の葉を踏む音と感触、森の匂い、土の匂い、森の体温、街の息吹。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の「暗闇のエンターテイメント」です。
<アテンド>の声に導かれながら暗闇の中を進み、視覚以外に集中していると、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。
森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。

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2007年06月28日

(by take) 最愛

Global Eyes

(by take)娘の麻衣は1才が過ぎて、離乳食に随分興味を示すようになりました。お粥や麺類が大好きで可愛い歯も上下4本ずつ生えていますから、もうそろそろ断乳の時期だと考えていました。
麻衣は生まれてから、ずっと母乳で育てています。授乳の度にロナリンのおっぱいを触りながら飲む姿は、ほほえましく感じていたのですが、歯が生えだした頃から時折乳首を噛んでしまう時があり、その度にロナリンは余りの苦痛に大声を上げていたのも、断乳を決心した理由の一つです。

ところが甘えん坊の麻衣は、いつも母親にべったりですから断乳は難しそうです。又、ロナリンもお乳の出が良くて、麻衣が吸わないとおっぱいが張って、ちょっと触るだけでも痛いみたいでこちらも大変そうです。

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2007年06月26日

(by paco)スポーツの世界は、専制君主制?

Global Eyes

(by paco)本日、お誕生日のpacoです。

で、ちょいと気になる記事を見つけたので、書いてみます(下の記事参照)。

スポーツ選手って、やっぱり監督など上の人には絶対服従なんでしょうか。
プロ選手に「監督にタメ口で話せる?」という質問をすると、「絶対あり得ない」という返事が。ふううん、まあ、メンタリティの面ではわかるんだけれど、実際のルールとしても監督批判をすると近親や解雇、という権限があるんですね。僕は体育会系のノリは大嫌いなので、どうもこういう感覚がよくわかりません。

慣習上こうなっているのはわかるんだけど、それってどうしてなんだろう? 監督やコーチが絶対的な権威をもたないと、スポーツはマネージできないんでしょうか??

スポーツマン&ウーマンの皆様、スポーツ観戦が大好きな皆様、ぜひ教えてくださいませ。

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2007年06月24日

(by paco) 「新しい歴史教科書をつくる会」、扶桑社からキャンセルを食らう

Global Eyes

(by paco) 「新しい歴史教科書をつくる会」は、超右寄りの歴史観をもった教科書をつくり、子どもたちに教えさせようというグループで、別記事で書いたような、軍のやり方の不名誉なところは記述せず、価値のあるところを強調して、戦前の日本の行動を正当化しようという内容で書かれた教科書をつくっています。

その版元である扶桑社が、新しい教科書の出版を断ったということで、僕としては、これはなかなか、痛快な記事です。

扶桑社が断った理由は単純で、ビジネスとして成り立たないというわけです。予想した数の教科書採用がなく、教科書が売れないのでは、コスト割れしてまで出版できないということですね。

教科書の選定は、地域ごとの教育委員会が選んでいますが、各地の教育委員は、検定は通ったものの、この強化社はふさわしくないという判断を下したわけで、一部での採用はあったものの、全体としては、歴史に対する反省の念はまだ比較的強いという点で、安心できます。

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(by paco) 沖縄戦の、歴史のねじ曲げ

Global Eyes

(by paco)この国は、相変わらず自分たちの過去が見つめられずにいるのですね。

沖縄戦で、日本軍が市民の集団自決を命じたという事実を、文科相が教科書から削除させたということで、沖縄の人たちが怒っています。詳しくは、以下の記事を見てください。

ではなぜ、行政や政治にかかわる人たちは、こんなことをいまさらするのでしょうか? 60年以上も前のことだから、別にどっちでもいいじゃないと思うあなたは、歴史が今に生きているということについて、改めて考えてもらうきっかけにしていただければと思います。

なぜ今、沖縄戦の記述を、事実をねじ曲げてまで変更しようとするのか? それは、沖縄戦で軍の指揮官だった人たちの遺族に対して、政治的にこびることを意味しています。

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2007年06月03日

(by take) HAPPY BIRTHDAY

Global Eyes

(by take)おかげさまで愛娘「麻衣」は5月27日に満1才のお誕生日を迎えることができました。親バカとしては娘の成長は嬉しい限りです。今回はフィリピンでは特に大切とされる「初めてのお誕生日」について書いてみます。

まずフィリピンと日本では「お誕生日」のお祝いで全く違う点があります。これをよく理解しておかないと「今日は僕の誕生日だよ!」と言うと、思いもかけない展開になります。

日本は誰かお誕生日の人がいると、親や友達がお祝いをしてくれます。パーティを企画してくれて、ご馳走してもらったりします。本人は至れり尽くせりですね。
フィリピンでは、「誕生日」は、その本人が周りの人を招き、お祝いをするのです。つまり自ら企画してご馳走を用意し、おなか一杯みんなに食べてもらうのです。

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(by paco)Alfaを磨く→ついにポリッシャー導入

Global Eyes

(by paco)「Alfaを磨く」シリーズですが、後日談。前の記事の最後に「ポリッシャーを導入するか?」という話を書いたのですが、結局、買いました。

手磨きではこびりついたウォータースポットが削り取り切れない、というより、まあ単純に大変ということなんですが、それ以上に大きいのは、使っている場面を実際に見た、からなんですね。

奥沢の家から駅にいくまでの道には、まあ、なかなか「ハイソ」なクルマが並んでいるのですが、黒のポルシェ・ボクスターと、白のTOYOTA WiLL Viという2台が並んでいる、けっこういい感じの戸建ての家があって、そこのあるじの若い男性が、ボクスターにポリッシャーをかけているのを見たんです。で、声をかけて使い勝手を聞いてみようと思ったのですが、ちょっとタイミングを逸してしまい、聞けずじまい。でも使っている感じをちらっと見ていたら、それほど難しくなさそう。

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(by paco)Alfa、タイヤ交換、とハンドリング、ふたたび

Global Eyes

やっぱり楽しい、Alfaromeoネタをまた書きます。今回はハンドリングについて。前にも書いたけど。

ちなみに、今の僕のAlfaは、足回りがいじってあって、まず、17インチホールにインチアップして、205/55 16サイズから、215/45 17にアップ。タイヤはピレリP7000。実は、この春、タイヤをまたまた交換しました。冬の間はミシュランのスタッドレスX-ICEを履いていたのだけれど、春になったので、さてどうしようかと思いつつ、結局履き替えることに。新しい夏の靴は、今回の靴は夏の靴としては3足目で、最初は標準でついてきた16インチのファイアストン。これはいくらなんでもAlfaのブランドイメージにも合わないでしょうと言うことで、5000キロぐらいで履き替えて、イタリアはピレリブランドから、Pzero Neroを選択。これについては、こちらを見てください。

で、このPzeroNeroを去年の春〜秋に1.5万キロほど乗って、タイヤの山が5分山を切りそう、というぐらいだったので、思い切って履き替えました。グリップが落ちてきたこともあるけれど、溝が浅くなってくると排水性が落ちて、雨の高速がだんだん怖くなってくるのですね。タイヤは命をのせているので、ケチらずに交換。

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2007年05月13日

(by take) 怖い選挙

Global Eyes

(by take)ゴールデンウィークもあっと言う間に終わってしまい、ようやく静かなセブが訪れるかな?と思いきや、まだまだ「騒ぎの種」が多いセブから今回も書いてみます。
さて、何が騒がしいと言えば、明日5月14日に行われる「統一選挙」が騒ぎの種なのです。僕はもちろんフィリピン人ではないので、選挙権はありませんが、選挙関係のニュースを見ると驚くことが多いです。

まず、こちらの人にとって「選挙で議員に選ばれる」と言う感覚に関して僕が感じる事を書いてみます。

フィリピン人はスペイン・アメリカ・日本と色々な国から支配を受けていた国です。だからご主人様に「言われた事」は嫌でもやらなければいけません。プライドをかなぐり捨てなければいけないのです。

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2007年05月09日

(by paco)Alfaを、もっと磨く

Global Eyes

(by paco)去年の秋に、同じタイトルで記事を書いたのだけれど、戦いはまだ続く。

要するにきれいにしておきたいだけなんだけれど、何がきれいじゃないのかというと、塗装の表面に鱗状の汚れがこびりつくことが問題なんです。これが一番問題だということがはっきりしていました。前のゴルフやメガーヌの時から同じだったんですが。

で、今回Alfaを買ったときは、最初にカービューティプロのコーティングが付いてきて、ぴかぴかばきばきだったので、美しい状態をキープすることに腐心してきました。前2台で失敗しているので、今回は何とか解決したい、というわけです。

ちなみに、前のクルマの話でいうと、メガーヌの時は六兼屋ができる前で洗車の場所も十分ではなく、あきらめていたという感じ。ゴルフの時はきれいにしていたのに、同じこびりつきが付いてしまい、効果的な対策が見つからないままに売ってしまうタイミングだったという感じでした。

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2007年05月07日

(by paco) 半数の国民「人類は神が創造した」と考える

Global Eyes

(by paco)以前、僕のブログ「pacolog!」でも取り上げたことがあるのですが、改めて調査記事が出ていたので、ご紹介。

米国:半数の国民「人類は神が創造した」と考える
毎日新聞 2007年4月1日 17時22分
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米国人の半数近くは神が人類を創造したと考えている−−。米誌ニューズウィークは3月31日、人類の進化に関する米国人の考え方についての世論調査結果を発表した。それによると、神が人類を創造したとみなす人は48%。人類は長年かけて進化し、この過程で神の役割はなかったと考える人は13%で、進化の過程を神が導いたと考える人は30%だった。また91%が神を信じ、信仰する宗教は全体の82%がキリスト教で、そのほかの宗教の信者は5%だ
った。3月28、29の両日、18歳以上の約1000人に聞いた。(ニューヨーク共同)
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